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信販会社とは

信販会社とは、主にクレジットカードを取り扱っている金融業者のことを指します。クレジットカード会社と呼称される金融業者は、大きく分けて二つに分類されます。一つが銀行系クレジットカード会社で、もう一つが流通系クレジットカード会社になります。銀行系には、メガバンク系の大手銀行が経営しており、有名なところでは三井住友や三菱UFJなどです。流通系では西武百貨店などのクレディセゾンやイオン系のイオンカードなどがあります。

流通系の強みは、何と言ってもカード会員を募集する店舗があるということに集約されます。銀行系は各支店でカード会員を集められるし、流通系は系列のデパートや店頭でカードの発行手続きが出来ます。さらに流通系は、系列の店舗でカードを使用することで、ポイントの付加や割引などを特典として会員を集められるのも大きな強みになります。実際、ポイントや割引が目当てにカード会員になる人も少なくありません。

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こういった信販会社とは裏腹に、以前からクレジットカードを取り扱ってきたカードローン会社などは、加盟店と購入者(消費者)の間に立つ仲介業者という位置づけになります。現在でこそ信販会社もクレジットカードを発行していますが、彼らはカードが存在しない時代から分割払いという方式で成長してきましたのです。

割賦とは分割払いのことですが、マイカーや電化製品などを購入する際、12回払いや24回払いで支払うことを指します。割賦販売法の規定では、販売業者と購入者が直接割賦販売の契約を締結し、購入金額を分割で払っていく「自社割賦」という方法と、購入者が金融機関から金銭を賃借して支払うというローン提携方式があります。

これは、信用調査や金利を金融機関が負担してくれますので、販売業者にはメリットがある一方、販売業者は金融機関に対し、購入者の保証人になる必要があります。この方式はリスクが高いため、現在では殆ど利用されていないようです。ちなみに信販会社も消費者金融と同様、キャッシングに際して貸金業法の適用を受けます。